AYUTANINATUYA

脱サラ大学院生(20代)。愛知県在住。日記と、趣味のゲーム・書籍・漫画などのサブカルを発信してます。ニコニコ生放送にてよく投稿記事を生執筆している。

ポケGO日記1「ライコウゲットチャレンジ」

2017年10月1~10日のポケ活日記

 

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 秋分の日イベントが終了し(~10/4)、伝説ポケモンでは10/1からライコウが解禁となった。トレーナーレベル25の自分にとってレイドバトルは経験値だけでもおいしい。だけど手持ちにCP2000超えはバンギラスシャワーズだけで、ライコウ(電気タイプ)に対して強いポケモンが居ない。戦力になれずに申し訳ないと思いつつも名古屋市内で2日に1回はレイドバトル。選出ポケモンが全滅しつつも他の参加者が健闘してくれたおかげでライコウをゲットできた。

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アニメ『Fate/Apocrypha』1クール目途中感想

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 アニメ『Fate/Apocrypha』(2017年夏)1クール目を見終えまして、感想を綴ります。

アニメ『Fate/Apocrypha』あらすじ

INTRODUCTION
 一族の悲願のため強奪した大聖杯を象徴に掲げ、魔術協会からの独立を目論む黒の陣営。彼らの野望を阻止せんと魔術協会によって招集された赤の陣営。ルーマニア・トゥリファスを舞台に、二つの陣営に召喚された英霊十四騎によって繰り広げられた聖杯大戦は、此度の大戦の監督役である赤の陣営のマスターの一人、シロウ・コトミネによってその様相を変える。
 大聖杯による全人類の救済を願うシロウ・コトミネ――“奇跡の子”天草四郎時貞。 ルーラーとして聖杯大戦の調和を願う――“聖女”ジャンヌ・ダルク。“竜殺し”の力をその身に宿し、己の願いの為剣を取る、何者でもなかった少年――ジーク。それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。
(TVアニメ「Fate/Apocrypha」公式サイト・WORLDより引用)

fate-apocrypha.com

 Fateシリーズの最新作シリーズアニメです。魔術師たちが英霊を召喚して聖杯戦争をするという主軸はそのままに、今作は「黒」の陣営と「赤」の陣営のチーム戦による「聖杯大戦」というのが大きな魅力です。

 ちなみに自分はFateシリーズをアニメ『Fate/Zero』しか見たことのない(原作ビジュアルノベルや小説を読んだことのない)"にわか”です。『Fate/Apocrypha』の小説も読んでいません(Wikipediaやウェブページ等でストーリーや設定は知っています)。

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ポケモンGO外配信機材等一覧

www.nicovideo.jp

 最近になってスマートフォンゲームアプリ『Pokémon GO』(以下「ポケモンGO」)をプレイし始めました。ですがそれ以前にニコニコ生放送等での配信も行っていまして、この2つを組み合わせたいと試行錯誤していたのですが、ようやく配信環境が整ってきました。なので備忘録の意味合いも込めてその状況を紹介します。

 

HUAWEI P10 lite

 ポケモンGOプレイ用スマートフォン。RAM:3GBでそれなりにアプリ動作安定性があり、手頃な価格で使いやすいです。デザインからもAndroidiPhoneのような印象を持ちます。画面サイズ:5.2インチ、カメラ:1200万画素、バッテリー容量:3000mAh

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アニメ『賭ケグルイ』感想

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 アニメ『賭ケグルイ』(2017年夏)全12話を見終えまして、感想を綴ります。

 

アニメ『賭ケグルイ』あらすじ

 ギャンブルの絶対的な掟。それは、勝負の果てに勝者と敗者が存在すること。勝者は富と栄誉を手にし、敗者は落伍者の烙印を押さえ、大いなる喪失を味わう。勝負が決するまでの静寂の中、本能は掻き立てられ、欲望は恍惚の境地に到達に到達する。資本主義の社会において、それはまさに人生の残酷なる縮図。人はなぜ、リスクを負う世界に心を奪われるのか? その狂気の先に目にするものとは。
 現代社会に存在する階級を崩壊させる! かつて体験したことのない"アドレナリン分泌系アニメ”が2017夏、誕生する。
(TVアニメ「賭ケグルイ」公式サイトより引用)

kakegurui-anime.com

 

 良作です。社会現象を巻き起こすほどの内容ではないですが、洗練されたキャラクターデザインと、漫画原作のストーリーを滞りなく進めていく脚本のテンポのよさで、簡単に楽しめます。

 ほとんど1~2話完結型で、

(起)種々の事情でギャンブル勝負をすることになる
(承)イカサマを仕掛けられる
(転)イカサマを見破り立場が逆転する
(結)ギャンブル終了、後日談となり、次なる相手が見え隠れする

 というのがおおよその流れです。こうなると主人公である蛇喰夢子や、その対戦相手となるキャラクターに深みを持たせるのが難しくなりますが、その辺りを奇抜な見た目やパンチラなどで補い、代わってギャンブルの駆け引きの描写に時間を割くことでアドレナリンが大量に出る展開へとつながってゆきます。
特に蛇喰夢子の「狂ってしまいますわ!」の決め台詞はわかりやすく、見る側にここから逆転劇が始まることをしっかり伝えてくれます。

 

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 諸手を挙げて評価できない点もたくさんあります。
 まずはギャンブルそのものがあまり深くない点です。ゲーム装置のように働いていて、他のギャンブルものやコンゲームものにはある深い戦略性や、プレイヤー間での複雑な利害関係、さらにはゲームルールの真の意図がありません。ただ、ゲーム性が浅いからこそテンポのよさと適度なエンタメ感を実現できているわけでもありますから、一概に悪いとはいえないと思います。
 ギャンブルものにリアリティを求めるのは酷でしょうが、それでもあまりにも現実感が無さすぎます。蛇喰夢子やその他生徒会のメンツがギャンブルの強さを裏付ける狂ったメンタリティを持つのは一定の理解があるとして、解説役の鈴井涼太がなぜギャンブル学園に入学したのかは理解に苦しみますし、どうやら人畜無害な生徒が多数派である私立百花王学園そのものを肯定することが難しいです。加えて、学園であるなら居るべき教師陣が一切描かれていません。
 少しサポートするならば、圧倒的なギャンブル勝者を生むためには大多数の敗者が居なければならず、ゆえに一般生徒が多いのは当然ともいえます。鈴井涼太についても、物語の進行上こういったキャラクターは必要上生まれたといえます。大人が描かれないことで蛇喰夢子と生徒会たちのギャンブル狂いは青天井となり、ティーンエイジャー特有の限りない想像の力で話がどこまでも面白くなってゆきます。

 

 アニメ『賭ケグルイ』は全12話構成で、第1~5話辺りまでは前述の通りにテンポがよかったのですが、6~9話辺りが中だるみ気味だったのが残念でした。個人的には原作からのギャンブル題材そのものがそれほど面白くなかったと感じましたし、アニメでの作画もあまり調子がよくない気がしました。第8~9話はアイドルがテーマであり、歌ったり踊ったりとかなりアニメ演出的な負荷がかかる内容だったのですが、そこで完全に息切れを起こしている印象でした。序盤における蛇喰夢子の“無敵感”が勝利展開を容易に予想させてしまったのも原因かもしれません。
 その分、第10話~最終話まではインフレとばかりに賭け金が増えてゆき、またギャンブル相手である豆生田も随分骨のあるキャラクターであったことから盛り上がったかと思います。

 最終話もきれいにまとまっています。第2期があるかどうかわかりませんが、ひとまず見通してよかったと思えるアニメです。その際にはまたNetflixで放送してほしいですね。

 

ポケモンGO

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 この秋からスマートフォンゲームアプリ『PokémonGO』(以下「ポケモンGO」)をプレイし始めました。
 相当有名なアプリなので詳しい説明は省きますが、スマホの位置情報とARを組み合わせることで、あたかも現実世界にポケモンが現れるようになり、それらをゲットしたり戦わせたりするゲームです。自分も配信開始当初はやっていましたが、その時はまだ内容の成熟度が低く、また位置情報の都合ゆえに外出する必要があったのですが、(7月で)暑くて楽しめる余裕がありませんでした。その他、ゲーム情報が整理されていなかったり、スマートフォンの電池消費が激しくて長時間プレイできなかったりする問題もありしました。

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