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AYUTANINATUYA

20代の工場作業員だってこんなことを考えている

Shadowverse・マスター昇格

 鮎谷ナツヤです。いつもデジタルTCG【Shadowverse】の生放送を見ていただきうれしいかぎりです。
 

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 放送内での暖かいコメント、プレイングミスの指摘、デッキ構築へのサポートもありまして、見事にマスターランク昇格を果たしました! 本当にありがとうございます!
 じつのところ、放送枠内では負けっぱなしで、夜中に1人コツコツとランクを上げていたので、見ている方々にとってはいつの間にかランクが上がっている感じだったかもしれませんが、これも生放送で高いモチベーションが保てたおかげです。
 中でもポイントだったのは、昇格戦にも用いた「ミッドレンジネクロ」デッキと、その中に含まれているフィニッシャーカード≪魔将軍・ヘクター≫です。AA0で燻っていたときに生放送にて「ヘクター当てたらネクロデッキ作る」と言いながら、一向にパックを引いても引いても当たらない日々が続きまして、「さっさとエーテルでヘクターを生成しろよ」というコメントが飛んできそうな状況でした。しかしそんな月日の中で4月末にヘクターを引き当て、アドバイスをもとに自分にぴったり合ったミッドネクロを作ることができました。あとはGWの余暇も利用して着実に対戦数と勝利を重ね、5/22という≪骨の貴公子≫ナーフを間近に控えた時期ながらも昇格戦を乗り越え、無事マスターの仲間入りができました。AA0からマスターまで40日ほどかかりました。

ニコニコ生放送

 ニコニコ生放送にて生放送を開始しました。
 コミュニティ「ナツヤチャンネル」はこちらです。 http://com.nicovideo.jp/community/co3576547

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  今のところはデジタルTCG【Shadowverse】のゲーム実況ばかりですが、これからの一応の方針としては、ブログの更新をしながらの雑談や、ラジオ放送みたいなものもできれば良いなと考えています。

  それと同時に、niconico内でブロマガも開設しました。こちらは基本的にニコニコ生放送に関連した事柄だけ投稿します。なのでこのブログとの共営は十分に可能だと考えています。もしかしたらブロマガ用の記事をはてなブログ用に少し修正して投稿するかもしれません。

Ghost of a smile

 大学でやるべきことはすべて終えて、もう卒業します。その期間のことを思い返すと、つらいことの多かった印象がありますが、1番つらいことがまだ残っていまして、それが、お別れをすることですね。
 一緒に居た友人や、支えてくれた先生・先輩方、親しんでくれた後輩に挨拶をするのは、それは悲しいことなのですが、これからはそれぞれが別々の道を歩んでいくでしょうし、各々の場所で活躍するはずですで、その区切りとしての別れは必要だと思います。
 ちょっと嫌らしい表現をすると、今までの人間関係を保ち続けるよりも、自身の望む生き方を選ぶ方が良さそうだから別れるわけですね。
でも、そういった心情をダイレクトに言い表すのは以外にも難しいものですし、伝えたところで周りの人のおおよそは不快に感じるだけなので、誰もが別れを悲しむのかもしれません。

 

 もっともらしい整理によって自分と、誰かとのつき合いは後腐れなく切れそうなのですが、本当に悲しいのは、自分自身と別れることです。

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お知らせ:退職しました/2017年4月

 鮎谷ナツヤです。
 久々の更新となってしまい、さらには突然のことになりますが、2017年3月末をもって会社を辞めました。
 これから時間をかけて少しずつ話をしてゆくつもりですが、簡単に説明しますと、大学に戻るために辞めました。
 大学での生活がシンプルに楽しみですし、ブログの更新も、その他に充てる活動時間も増えそうなので、不安よりかは期待の方が大きな心境です。
 
 以上、2017年4月のお知らせでした。

小説『二重生活』感想

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 小池真理子による小説『二重生活』を読みまして、感想を綴ります。
 

二重生活・あらすじ

 大学院生の珠は、大学時代のゼミで知ったアーティスト、ソフィ・カルによる「何の目的もない、知らない人の尾行」の実行を思い立ち、近所に暮らす男性、石坂の後をつける。そこで石坂の不倫現場を目撃し、他人の秘密に魅了された珠は、対象者の観察を繰り返す。しかし尾行は徐々に、珠自身の実存と恋人との関係をも脅かしてゆき―。渦巻く男女の感情を、スリリングな展開で濃密に描き出す蠱惑のサスペンス。
(「BOOK」データベースより引用)
 普段はライトノベルやミステリーを読んでいて、こういう、恋愛もの・不倫ものは苦手なのですが、『二重生活』の予告編を見て、”学問”や”哲学”というワードが、比較的堅物な自分にも合いそうな気がしました。それに映画の出演キャストで登場人物のイメージもできあがったので、読み進めやすいと思って手に取りました。
 まだ、映画版は見ることができていませんが、後にチェックする予定です。