AYUTANINATUYA

脱サラ・アラサー大学院生。愛知県在住。日記と、趣味のゲーム・書籍・漫画などのサブカルを発信してます。ニコニコ生放送にてよく投稿記事を生執筆している。

ミュンヘン旅行記(2018年6月17日・1日目)

 用事があってドイツ・ミュンヘンに行ってきました。

日程:2018年6月17日(日)~23日(土)・5泊7日
行き:2018年6月17日(日) 日本・中部国際空港出発→ フィンランドヘルシンキ・ヴァンター国際空港経由 → ドイツ・ミュンヘン空港到着
帰り:2018年6月22日(金) ドイツ・ミュンヘン空港出発 → フィンランドヘルシンキ・ヴァンター国際空港経由 → 日本・中部国際空港到着

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 中部国際空港セントレア)に到着。セントレアは愛知県南西に位置する人口島であり、私鉄名古屋鉄道を利用するのが一般的な交通手段である。日曜日だったので早朝の混雑も少なく、空港行きの特急券を購入せずとも一般車両で向かうことも可能だったとやや後悔する。
 搭乗券受取口でやや待たされたものの、空港到着から60分程度で出発口に到着、そして無事出発。

 

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 約9時間のフライドでフィンランドヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。日本との時差は-5時間である。現地気温は22℃程度で、同時期の日本と比較して-5℃くらいである。空港建物と飛行機搭乗口の行き来は大型バスにより行い、短時間だが外気に触れるため季節によっては大変かもしれない。
 中部・成田を含むアジア方面とヨーロッパ方面は搭乗口が反対位置に設けられているようであり、歩行移動距離が長くなっているので乗り継ぎ利用の場合には少なくとも2時間は見積もっておきたい(帰りの便が遅れて焦った)。
 フィンランドはヨーロッパの中でも比較的銃を入手しやすい国のためなのか、警備員の中には小口径の他にサブマシンガン(UMP?)を所持している。また建物内にキリストなどの宗教色は薄く、白を基調とした機能的なデザインになっている。
 EUへの入国審査と手荷物検査がある。手荷物検査の際にはペットボトル飲料などが持ち込み不可なので、(たとえ日本空港内で購入しても)飲み干すか破棄する必要がある。他にも日本からの陶器やお菓子のお土産を所持しているとチェックされ、開封するか説明するかをする必要がある。

 

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 約3時間のフライトでドイツ・ミュンヘン空港に到着。日本との時差は-6時間で、フィンランドとの時差は-1時間である。宿泊先はガルヒング(Garching)なので、空港から地下鉄でイスマニング(Ismaning)まで行き、そこからバスに乗り換えて移動した。
 ミュンヘンは中央駅からのゾーン制料金を敷いている。地図の白色がゾーン1(1.50€)であり、ゾーンの色を跨ぐ度に料金が高くなる。片道・大人1人がミュンヘン空港(右上)からイスマニング・バス経由でガルヒング(ピン)に向かうと、「赤→黄→緑→緑」と色が2回変わるためゾーン2(5.80€)となる。ちなみに地下鉄のみで移動する場合は中央駅を介して「赤→黄→緑→白→緑」と4回も色が変わるため11.60€が必要なはずである。

 

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 宿泊地のガルヒングに到着。6月は20時前後まで明るく、たまに俄雨が降る程度の季候のようである。十数年前のこの地はほとんどなにもなかったらしいが、今ではスーパーマーケット、銀行、雑貨、スポーツショップ、飲食店(ドイツ・イタリア・中華・インド・日本など)があり生活には困らない様子である。当日(6/17)はサッカー・ワールドカップのドイツ対メキシコ戦が行われており、ビアガーデンは大いに盛り上がっていた(しかしドイツ0-1メキシコで負けていた)。だいたいの店舗は20時で閉まるので、上記の日程で到着しても到着日に利用できる所は少ないかもしれない。

 

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