AYUTANINATUYA

脱サラ・アラサー大学院生。愛知県在住。日記と、趣味のゲーム・書籍・漫画などのサブカルを発信してます。

ポケGO日記12「ポケGOタマゴ」

2018年1月21~31日のポケ活日記

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 1/13からカイオーガがレベル5レイドボスとして君臨している中、1/24に第三世代(ホウエン地方ポケモンが追加実装された。実装リストは以下のとおりである。

(計23種)
ドンメル
バクーダ
ココドラ
コドラ
ボスゴドラ
ナックラー
ビブラーバ
フライゴン
ゴニョニョ
ドゴーム
バクオング
サボネア
ノクタス
ソルロック
ルナトーン
ノズパス
アノプス
アーマルド
リリーラ
ユレイドル
ヤジロン
ネンドール

 ソルロックはアメリカのみ出現の地域限定ポケモンらしい。対になるのはルナトーン(日本orオーストラリア限定出現)であり、先日のハブネークザングースの出現地域入れ替えのように、限定ポケモンが現れたり消えたりすることがあるかもしれない。なので、図鑑登録だけは早めに済ませておくべきだと思う。

 

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 また、1/24~2/1の期間に拾ったタマゴの中身がホウエン地方ポケモンになるキャンペーンも実施された。間違っても今持っているタマゴの中身が第三世代になるわけではなく、期間中に手に入れたタマゴのみキャンペーン内容が適用される。ほとんどのポケGOトレーナーはタマゴを所持限界数(9個)まで抱えていると思うが、キャンペーンを活かすためにはまず歩いてタマゴを孵化させて所持スペースを確保しなければならない。そして空いたところにホウエン地方ポケモン確定タマゴが転がり込み、そこからまた2~10km歩くことでようやくキャンペーンの恩恵を受けられるという内容である。つまりはとても非効率でフィードバックが遅い微妙なキャンペーンである。
 前々から思っていたが、タマゴを転送できるようにするべきである。そうなれば、正直いって不要な5kmタマゴを捨てることができれば、ポケモンの強化に必要な「ほしのすな」集めのために2kmタマゴを「むげんふかそうち」で、レアポケモンゲットのために10kmタマゴを「ふかそうち」で"タマゴマラソン”する気にもなる。タマゴキャンペーンが行われればなおさらである。もちろん、タマゴを捨てることができないのは原作ポケモンシリーズの流れを引き継いでいるからなのだが、どうもポケモンGOの主流とタマゴシステムはしっかり噛み合っていない。誰が好んでハズレの多い5kmタマゴを約150円(150ポケコイン)のふかそうちで孵化するのだろうか?(誰もしない)。拡張現実(AR)や位置情報といった新しいことにチャレンジする姿勢はいいのだが、同時にゲームの面白さを生み出す基礎固めもしっかりしてほしい。