AYUTANINATUYA

脱サラ・アラサー大学院生。愛知県在住。日記と、趣味のゲーム・書籍・漫画などのサブカルを発信してます。ニコニコ生放送にてよく投稿記事を生執筆している。

ポケGO日記9「2017-18年末年始イベント」

2017年12月21~31日のポケ活日記

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 12/16から伝説ポケモンであるグラードンがレイドバトルボスとして登場し、さらには12/22から第三世代(ホウエン地方)のみずタイプを中心とした追加解禁を皮切りに、年末年始イベントが始まった。12/9にはアチャモをはじめとした第三世代の本格解禁があったばかりなのに、またもや追加投入とあっては時間もボールも足りなくなってしまう。うれしい悲鳴である。

 

 年末年始イベントにて追加されたポケモンは以下の通りである。

ハスボー
ハスブレロ
ルンパッパ
キバニア
サメハダー
ホエルコ
ホエルオー
ドジョッチ
ナマズン
ヘイガニ
シザリガー
ヒンバス
ミロカロス
ユキワラシ
オニゴーリ
タマザラシ
トドクラー
トドゼルガ
ジーランス
ラブカス
デリバード

 デリバードは第二世代(ジョウト地方)だったがようやく解禁された。またジーランスはニュージランド限定のようである。またユキワラシに関しては極めて出現率が低いが色違いも実装されている。
 またイベント期間中の特別なポケモンとしてサンタピカチュウも出現するようになった。このピカチュウは技に「プレゼント」を覚えており、期間中は同技を覚えているポケモン(サンタピカチュウデリバード)をゲットすると星の砂が2.5倍貰えるようになっている。

 

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 普通にポケモンGOをプレイしていると氷タイプにはあまり出会わないため、この機を逃さず図鑑登録しておきたい。中でもタマザラシの最終進化系であるトドゼルガフリーザーやラプラスに次ぐ強力な氷タイプであり、育てやすさを考慮すればとてもコストパフォーマンスが良い。ぜひとも期間内に優れた個体をゲットしておきたい。
 またハスボーは通常時だとほとんど出現しないものの、天候システムで雨のブーストを受けると大量発生するようである。ハスボーの最終進化系であるルンパッパは水・草タイプなために相手からの水技をかなり軽減できる。さらに「はっぱカッター」や「ソーラービーム」といった草技で水タイプの弱点を突くことができる。これは次期レイドバトル実装に予想されているカイオーガに対して有効であるため、雨にも負けずゲットしておきたい。

 

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 追加ポケモンの中でもヒンバスは特にレア度が高く、また進化にはアメ100個と相棒にして20km歩くことが条件になるなど厳しい存在である。しかし進化先のミロカロスは第三世代の中でも人気が高く、また強さ(CP)の面からもなかなかに価値のあるポケモンである。70匹近く居る最大派閥の水タイプポケモンだが、その頂点に君臨するのは先日のアップデートで通常攻撃水技「たきのぼり」を習得したギャラドスである。しかしギャラドスはジム防衛において電気タイプが二重弱点のためにあまり活躍できず、熾烈な第2位の座が争われている。その点、ミロカロスは水タイプ単一であるため耐性が優秀で、技や種族値のバランスも優れている。同様のポテンシャルをもつポケモンにはイーブイの分岐進化系であるシャワーズがわずかにCPで勝っている。しかしジム防衛という弱いチームプレイ状況では味方のきのみによるやる気回復が重要であり、ミロカロスはその入手困難さから(アメのゲットボーナスを目的とした)きのみ投入を誘惑しやすいはずである。そういった数字では測れない部分まで含めると、ミロカロスはコレクションとしてもバトルメンバーとしても価値のある1匹と考えられる。

 イベント中に色違いユキワラシをゲットする奇跡は起こるのだろうか?