AYUTANINATUYA

脱サラ大学院生(20代)。愛知県在住。日記と、趣味のゲーム・書籍・漫画などのサブカルを発信してます。ニコニコ生放送にてよく投稿記事を生執筆している。

2016年9月の読書リスト

 読書は乱読派なのですが、今月はミステリに偏りすぎてしまったと反省しています。
 

01. 死神の浮力(伊坂幸太郎

死神の浮力 (文春文庫)

死神の浮力 (文春文庫)

 

『死神の精度』(2004年・第57回日本推理作家協会賞・短編部門受賞)の続編にあたる、“死”をテーマに据えつつ、軽妙な会話劇が炸裂するエンターテインメント・ミステリーです。個別記事を作成しました。

 

02. 掟上今日子の家計簿(西尾維新)  

掟上今日子の家計簿

掟上今日子の家計簿

 

掟上今日子の備忘録』からはじまる「忘却探偵シリーズ」の7巻目です。今回の語り部は、事件を担当する各刑事であり、独立短篇集です。個別記事を作成しました。


03. ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット川原礫

 大人気ネットゲーム・ファンタジー・ライトノベルの6冊目であり、ファントム・バレット編の後半(アニメ第2期の第7~14話に相当)です。これまでのSAOシリーズと比べても冗長さはなく、むしろよりオンラインゲームの光と影を描ききった内容だと思います。個別記事を作成しました。

 

04. 風の音を聴け(村上春樹

風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

 

 終身名誉ノーベル文学賞最有力候補者のデビュー作。ポピュラー・ハイライトを作成しました。


05. τになるまで待って森博嗣) 

τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)

τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)

 

 ミステリィ・Gシリーズの3冊目です。正直いって微妙でした。今回は”館もの”であり、その周辺や内部の描写がよかったですが、トリックや、その真意はモヤッとしていて、そのまま話が流れてしまった印象でした。