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AYUTANINATUYA

20代の工場作業員だってこんなことを考えている

不安になるサプリメント/2016年7月の短文集

Diary Movie

中日対ヤクルト戦

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 2016年7月22日の中日ドラゴンズ東京ヤクルトスワローズ第16回戦に行ってきました。結果は、怪我をした川端選手に代わって出場した西浦選手が満塁ホームランを放ち、投げては館山投手が要所を抑えて6-3でヤクルトが勝利しました。僕自身、ナゴヤドームには10年ぶりくらいの久々に足を運びまして、催し物がほとんど変わっていないことに親しみを覚えつつも、「球団経営的に大丈夫かな?」と心配になりました。最近ではネット中継やスマホアプリによる試合情報のリアルタイム化など、現地に行かなくても野球を楽しめるようになってしまった反面、デジタル的な入り口は拓けていると思います。なのでイベントの作り方によってはもっと観客が増えそうなものなのですが、旧態依然としているのは不安で仕方ないです。

 

2015年のアニメ

 今更ながら、2015年に放送されたアニメを観ています。『アルスラーン戦記』、『すべてがFになる』、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』、『響け! ユーフィニアム』、『やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続』などです。アニメは録画してチェックするタイプなのですが、このときの録画は別のHDDに入っていて、観る度に接続をいじるのが面倒だったのです。でもこのままだと結局は未視聴のまま削除してしまう気がしまして、まとまった時間を作っては観ていました。放送期間からだいぶ経つと、おおよその評価が固まっているのである程度の信頼性をもって観ることができるのがよい点なのですが、ブームに乗り遅れているともいえるので、何ともいえない孤独感があります。でも最近の世の中はブームの移り変わりが早すぎるために、コンテンツがただ消費されてゆくだけであり、長い目でみて体力がもつのか心配です。そんなところに「ちょっと前に流行ったものだけど、今観てるよ!」と声を上げるのは、これからも楽しい生活が続く支えになるのかな。とも考えています。

 

快眠サイクル

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「快眠サイクル」というアプリを使い始めました。これはアラームをセットすると心地好いBGMが流れてすんなり眠ることができ、設定したアラーム時刻になると眠りの浅いタイミングで起こしてくれる(らしい)ものです。また毎晩の睡眠時間や睡眠データをグラフとして記録したりTwitter等で発信したりすることができます。どうやらスマートフォンに内蔵されている加速度センサーを利用することで快眠をサポートしているようです。個人的なことですが、寝ているベッドが固めなので加速度センサーが作動しにくく、正確なレム/ノンレム睡眠を調べられるのかは疑問が残りますが、自分の睡眠をグラフ化したり、他人の記録を覗いてみたりするのは(ゲーミフィケーション的で)結構楽しいです。それと「快眠サイクル」をセットするとスマホの画面がタイマーに固定されるので、ゲームアプリをいじったりニュースサイトを巡ったりして夜遅くまで時間を潰すことがなくなったのが二次的な効果です。アプリがたまにエラーで落ちるので、結局は保険として別のアラームをセットしなければならないのが残念なところです。

 

 不安になるサプリメント

 健康のためにサプリメントを採り始めました。地元のスーパーでワゴン売りされていた、よく分からない会社のマルチビタミン&ミネラルです。1ヶ月のほぼ毎朝採っていて、疲れが取れやすくなったような気がします。でもたまに朝に摂取し忘れたり、摂取したかどうか不安になったりすることがあり、それは自身にとって結構なストレスになっているのではないかと考え込んでしまい、さらに心配になってしまいます。体の健康に気を遣うことが心の不健康につながるかもしれないということに、今頃になって気づきました。