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AYUTANINATUYA

20代の工場作業員だってこんなことを考えている

スプラトゥーン・10(ジャンプ撃ち)

Game

WiiUゲーム『スプラトゥーン』を購入しまして、その感想をまとめてみます。

今回は「ジャンプ撃ち」についてです。

 

「ジャンプ撃ち」とは文字通り、ジャンプ(X)をしながらブキで撃つテクニックです。

相手が足下を狙ってきたり、ローラーを振りかざしたりしても、

ジャンプ中なら避けることができるときもあります。

 

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(プライムシューターで試し撃ちをした際の、初期位置からの射程距離)

 

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(プライムシューターで試し撃ちをした際の、初期位置からの射程距離{ジャンプ撃ち})

 

またジャンプ中はブキやボムの射程距離が延び、戦闘を有利に進められます。

そして高低差のある場所ではジャンプをしながらカメラの位置を調整することにより、

相手の居場所を把握する、または攻撃することができるようになります。

またインクが散らばりやすくなるため、広い範囲を素早く塗ることができます。

 

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(プライムシューターで試し撃ちをした際のインクの散らばり具合)

 

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(プライムシューターで試し撃ちをした際のインクの散らばり具合{ジャンプ撃ち})

 

ジャンプ撃ちの困るところは、まずGamePadのジャイロセンサーをオンにしないと

操作が難しい点です(スティックやボタンの配置が原因)。

そして、自身の視点も上下に移動するために相手を狙い撃つのも難しいという点です。

また、プライムシューターなどは狙いを定めたところにインクが飛びやすいブキですが、

ジャンプ中は散らばって飛ぶようになってしまい、結果として相手に当てにくいです。

 

また、ジャンプ撃ちの応用として「引きジャンプ撃ち」があります。

後ろに引きながらジャンプ撃ちをするテクニックでして、

主に射程の長いブキを用いている際や、足下を相手のインクで塗られた際に役立ちます。

ジャンプ撃ちでブキの射程が延びるのを利用して相手を牽制しつつ攻撃を避けることで、

カウンター攻撃を仕掛けることができたり、高確率で逃げ切ることができます。

クツのギアパワー「安全シューズ」があると操作しやすいです。

 

このジャンプ撃ちと相性が良いのが「ホットブラスター」などのブラスター系のブキです。

ブラスターの弾は空中で破裂することで周囲を塗ったり相手を攻撃できるので、

通路の角の部分や障害物が位置する場所で有利に戦うことができます。

そしてジャンプ撃ちをすることで、障害物の向こう側に狙いを定めやすくなったり、

ブラスターの射程距離の短さをジャンプ撃ちで補うことができます。

なのでジャンプ撃ちにぜひ挑戦してみましょう。