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AYUTANINATUYA

20代の工場作業員だってこんなことを考えている

喉がガラガラ

Diary

鮎谷ナツヤです。最近の寒暖差ですっかり風邪を引いてしまいまして、

動ける程度には治ったのですが、まだ喉がガラガラの状態です。

普段からあまり喋る方ではないですし、大きな声を出す場面も訪れないので、

生活に支障はないのですが、無意識に喉で言葉を反芻して文章を作るタイプなので、

日々の更新は大変です。どうも言葉が乗り切らないといいますか、集中できません。

 

文章を書くときに文章そのものを文字として捉えるか音として捉えるかで、

もっと踏み込めば、文章を作る思考体系を言葉で行うのか、音でまとめるのか、

はてまて映像として考えるのかで、物事の見方はガラリと変わると思います。

僕は当然にも言葉思考→言葉実行のタイプですが、

これだと自身が持っている言葉の範囲でしか思考できず実行もできません。

だからせっせと本を読んだり、人の話を聞いたりしているのですが、

究極的には言葉で形作れないことは永遠に実行できないということになります。

かといって、映像や音でも同じような限界があると思うので、

それぞれのツールの範囲を補完する、または完全言語を探す必要があるわけですね。

もちろん、言葉や映像、音と1つでも極めるとは大変なことですし、

すべてをカバーできるかどうかも分かりません。完全言語もないかもしれません。

 

でも反対に、形式があることで物事はより簡便に考えて行うことができます。

有名な一文の改変とかIV△7→V7→IIIm7→VImとかストロボ効果は

ツールそのものがもつ魅力を引き出した結果といえます。

とりあえず、本当に黙って文章を書く方法を身につけようと思います。