AYUTANINATUYA

20代の工場作業員だってこんなことを考えている

Shadowverse・新カードパック「Wonderland Dreams」個人予想

鮎谷ナツヤです。ようやくデジタルTCG【Shadowverse】の第5弾カードパック「Wonderland Dreams ワンダーランド・ドリームズ」の全情報が公開され、あとはその実装を待つばかりの状況です。 そこで、個人的に新カードの実装前評価を記録しておこうかと思いま…

ドラマ『ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん』感想

MBSで放送されていたドラマ『ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん』を見終えまして、その感想を綴ります。 ドラマ・ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん・あらすじ 僕のお父さんは、齢60を超える光の戦士だ。 話題沸騰! プレイヤーブログがまさかのド…

新書『動物化するポストモダン』感想

東浩紀による新書『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』を読みまして、感想を綴ります。 哲学の本でもなく、社会学の本でもなく、文化研究でもなく、サブカル評論でもなく、社会評論でもなく。 浅田彰と宮台真司と大塚英志と岡田斗司夫とフラッ…

ドラゴンクエストライバルズ・クローズドβテスト覚え書き

スクエア・エニックスによるデジタルTCG【ドラゴンクエストライバルズ】のクローズドβテストに参加しました。そのメモを書き綴ってゆきます。 ドラクエライバルズとは?;【Hearthstorn】によるデジタル・カードゲームの流れを引き継ぎ、【Shadowverse】に次…

Shadowverse・ToG環境回顧録

鮎谷ナツヤです。デジタルTCG【Shadowverse】はもうすぐ新カードパック「Wonderland Dreams ワンダーランド・ドリームズ」の実装を待つばかりの日々ですが、裏を返せば、これまでのToG環境が終わることになります。ということで、個人的にToG環境を振り返っ…

新書『人工知能とは』感想

人工知能学会監修による新書『人工知能とは』を読みまして、感想を綴ります。 人工知能とは・あらすじ 本書は、2013年1月から2015年1月の全13回にわたって、人工知能学会誌『人工知能』に掲載されたものを修正した上でまとめたものです。学会誌では、学会員…

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鮎谷ナツヤです。ブロマガへの投稿はこれが3度目となります。しかし、未だに慣れることができません。 はてなブログでも投稿している身としては、ブロマガの編集機能がとても不便だと思わざるを得ないです。 色々と不満なところはたくさんあるわけですが、1…

カフカ『城』感想

ある程度に読書に慣れてきて、その批評を読んでいたり、読書家同士で会話していたりする際に、何気なく登場しやすいのはカフカの『城』だと思う。カフカは数多くの、登場人物たちがどれだけがんばっても報われない「不条理小説」を綴ってきたけれども、とり…

放送機材・ソフト(2017年4月)

鮎谷ナツヤです。生放送も80枠ほど行いまして、ようやく慣れてきた感じがします。 今回は自分がニコニコ生放送で用いている放送機材とツールを紹介します。 マイク SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-PCV80U : PC向けボーカルマイク USB接続…

PUBG・感想とメモ

steamにてPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS、通称「PUBG」を購入したので、簡単な感想とメモを書き残しておきます。 PUBGとは PUBGとは、最大100人の参加者が8km×8kmの同じマップ内にパラシュートで降下して、時間経過ごとに生存可能領域を狭められながら落ち…

Shadowverse・第一回AOD杯

2017/5/28に行われた、ゆきちゃんねるさん主催のデジタルTCG【Shadowverse】オンライン大会「第一回AOD杯」に参加しました。 ゆきちゃんねるさんのOPENREC.tvコミュニティは以下の通りです。 www.openrec.tv 参加経緯 数日前にマスターランクへ昇格し、改め…

自作PC(2017年5月)

以前からブログの更新や生放送に使っているデスクトップパソコンの調子が悪かったので、思い切って自作PCに挑戦してみました。 結論から書くと、自作PCはそれほど経済的に有利ではないです。また、パソコンの構成を理解して、どれくらいのランクのパーツを揃…

Shadowverse・マスター昇格

鮎谷ナツヤです。いつもデジタルTCG【Shadowverse】の生放送を見ていただきうれしいかぎりです。 放送内での暖かいコメント、プレイングミスの指摘、デッキ構築へのサポートもありまして、見事にマスターランク昇格を果たしました! 本当にありがとうござい…

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送にて生放送を開始しました。 コミュニティ「ナツヤチャンネル」はこちらです。 http://com.nicovideo.jp/community/co3576547 今のところはデジタルTCG【Shadowverse】のゲーム実況ばかりですが、これからの一応の方針としては、ブログの更新…

Ghost of a smile

大学でやるべきことはすべて終えて、もう卒業します。その期間のことを思い返すと、つらいことの多かった印象がありますが、1番つらいことがまだ残っていまして、それが、お別れをすることですね。 一緒に居た友人や、支えてくれた先生・先輩方、親しんでく…

お知らせ:退職しました/2017年4月

鮎谷ナツヤです。 久々の更新となってしまい、さらには突然のことになりますが、2017年3月末をもって会社を辞めました。 これから時間をかけて少しずつ話をしてゆくつもりですが、簡単に説明しますと、大学に戻るために辞めました。 大学での生活がシンプル…

小説『二重生活』感想

小池真理子による小説『二重生活』を読みまして、感想を綴ります。 二重生活・あらすじ 大学院生の珠は、大学時代のゼミで知ったアーティスト、ソフィ・カルによる「何の目的もない、知らない人の尾行」の実行を思い立ち、近所に暮らす男性、石坂の後をつけ…

Evernote

以前まではMicrosoft Wordでブログの話を書いていたのですが、最近「Evernote」にツールを変えました。 Evernoteというのは、パソコンやスマートフォン向けのデータ管理アプリです。例えばメモを保存すると、それが他のデバイスに同期されて開くことができま…

映画『セブンデイズリポート』感想

映画『セブンデイズリポート』(2014年)を見まして、その感想を綴ります。 セブンデイズリポート・あらすじ チェック:「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のメンバーの白濱亜嵐が映画初主演を飾り、一人二役をこなしたSF青春ドラマ。あるきっかけで出会って…

母に読書

最近、母親に読書を勧めるようになりました。 理由は、母が読む本を欲しているからなのですが、もう一方で、毎晩をスマートフォンのゲームアプリに熱中するのを食い止めたかった、という考えもあります。年を重ねることで新しい物事にチャレンジしなくなった…

お知らせ:2017年あけましておめでとうございます/2017年1月

鮎谷ナツヤです。ご挨拶が遅れましたが、2017年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 新年だからといって、日の出を見に行ったり、神社にお参りに行ったり、福袋を買いに行ったりすることもなく、ひたすら家に篭ってゲームをしてい…

ドキュメンタリー『eスポーツ: プロゲーマーたちの闘い』感想

ドキュメンタリー番組『eスポーツ: プロゲーマーたちの闘い』(2015)を見終えまして、感想を綴ります。 『eスポーツ: プロゲーマーたちの闘い』あらすじ 爆発的な人気を集め世界的な現象となっているeスポーツ。その頂点ともいえるエクストリームマスターズ…

2016年11-12月の読書リスト

リアル書店にあまり足を運ばなくなったので、だんだんと積読が少なくなってきました。良いことなのか、悪いことなのか、状況を決めるのは早計な気がします。 01. プラチナエンド・第4巻(大場つぐみ 小畑健) プラチナエンド 4 (ジャンプコミックス) 作者: …

Reference・2016

書いた話、書いている話、書くだろう話は、少なからず以下のものに影響を受けました。 ニュース、ドラマ、アニメ、ラジオ、音楽、漫画、雑誌、新聞、書籍、および人。 それら全てをカウントすると面倒なので、書籍、映画に絞ります。 2016年に読んだ書籍、観…

面倒な理論をすっ飛ばせる/アニメ『僕だけがいない街』感想

2016年1月から放送されていたアニメ『僕だけがいない街』全12話を観終えたので、遅れながら感想を綴ろうかと思います。 まず当アニメのあらすじについて。 漫画家としてデビューするも、いまひとつ結果を出せずに毎日を過ごす青年・藤沼悟。彼は、彼の身にし…

フィリップ・K・ディックのおすすめ短編

大森望の編纂によるフィリップ・K・ディック短篇傑作選(全6弾)を読み終えたので、その紹介とおすすめ短篇を綴ります。 Philip Kindred Dick SF小説家。「高い城の男」ヒューゴー賞(1962)、「流れよ我が涙、と警官は言った」ジョン・W・キャンベル記念賞…

赤コート購入記

寒空のもと、名古屋PARCOに赤コートを買い求めにゆきました。 紆余曲折ありながらも、就職して働き続けたということで、ボーナスを貰ったので、学生時代からの目標だった「赤いコートを購入する」を達成しにゆきました。 「なぜ赤いコートなのか?」というこ…

小説『掟上今日子の旅行記』感想

西尾維新による小説『掟上今日子の旅行記』を読み終えまして、その感想を綴ります。 掟上今日子の旅行記・あらすじ 「エッフェル塔をいただきに参上致します。―怪盗淑女」不穏な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。しかし怪盗の真…

FLIX落ち

オンラインレンタルの「NETFLIX」と契約しました。 理由としては、以前からTSUTAYAに毎週通っては何かしらの映画やドラマやアニメを借りてきていたわけですが、それにかける時間とお金を節約したい、ということに尽きます。 ストリーミングサービスには「dTV…

お知らせ:ブログ更新を再開します/2016年12月

鮎谷ナツヤです。まずはじめに、ここ数週間の更新が滞ってしまい申し訳なかったです。理由は、仕事が忙しかったのと、それに伴ってブログを書くモチベーションが萎んでしまったからです。 自分もそれなりにブログを続けていまして、眺めていると、いつの間に…

2016年10月の読書リスト

これまで紙で購入してきた作家やシリーズ本を、電子書籍に切り替えるべきか、すごく悩んでいます。 01. 暗号解読(サイモン・シン 青木薫) 暗号解読〈上〉 (新潮文庫) 作者: サイモンシン,Simon Singh,青木薫 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2007/06/28 …

ドラマ『時をかける少女(2016年)』感想

2016年7月から放送されていたドラマ『時をかける少女』(全5話)を見終えたので、感想を綴ります。 時をかける少女(2016年版) ある日の放課後。理科実験室でラベンダーの香りを嗅いでから、少女は「時を自在に超える能力」を身につけた。そこから起こる不…

管制塔/2016年11月の短文集

オンライン・フィルム・ストリーミング 毎週末になるとTSUTAYAに足を運んでいるのですが、辞めようか迷っています。そしてHuluをはじめとするオンラインレンタルに切り替えようかと考えています。 だいたい1ヶ月に1500円前後のお金と、店舗の往復と作品選別…

小説『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』ポピュラー・ハイライト

西尾維新の小説『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』の名言・箴言たる電子書籍のポピュラー・ハイライトをまとめてみます。

キズナシステムとめんま/アニメ『キズナイーバー』感想

2016年4月から放送されていたアニメ『キズナイーバー』全12話を見終えたので、遅れながら感想を綴ります。 キズナイーバー 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』など数多くの青春劇を手がけた岡田麿里が脚本を手掛け、…

祖父の葬式

祖父が亡くなりました。満89歳でした。 原因は、まず肝臓に8cmほどのガンがありました(半年ほど前に発見)。もう手術や薬物治療が手遅れなのと、肝臓の機能が低下したことから他の内臓の機能も低下し、体内に水分が溜まってゆきました。水分が溜まると痛い…

小説『世界から猫が消えたなら』感想

川村元気による小説『世界から猫が消えたなら』を読み終えまして、感想を綴ります。 世界から猫が消えたなら・あらすじ 郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告…

2016年8-9月の鑑賞映画リスト

邦画と洋画を1:1の割合で見ようと、ある程度の予定は立てているものの、実際に見るタイミングになると気分で種類や順番を入れ替えてしまいます。 01. コードネーム U.N.C.L.E.(2015年) 英米合作のスパイ映画であり、テレビドラマ『0011ナポレオン・ソロ』…

お知らせ:ブログタイトル変更を変更しました/2016年11月

鮎谷ナツヤです。ブログタイトルを変更して、「AYUTANINATUYA」にしました。 前の「ジュウシマツの歌BLOG」というタイトル、実際に鳥のジュウシマツを飼っていれば合っていたのですが、飼っておらず、その予定もありません。あるいは音楽を中心にした雑記ブ…

ノンフィクション『暗号解読』感想

サイモン・シン、青木薫によるノンフィクション『暗号解読』を読み終えまして、感想を綴ります。 暗号解読 文字を入れ換える。表を使う。古代ギリシャの昔から、人は秘密を守るため暗号を考案してはそれを破ってきた。密書を解読され処刑された女王。莫大な…

どうか無事でいてほしい/映画『オデッセイ』感想

映画『オデッセイ』(2015年)を見まして、その感想を綴ります。 映画『オデッセイ』あらすじ 火星にたった独り取り残された宇宙飛行士。スリリングで型破りで壮大なサバイバル! 無事に地球に帰還できるのか? 人類による有人火星探査ミッション<アレス3>…

新しい執筆方法

毎週コツコツと、ブログを更新するためにデスクトップPCの前に座ってキーボードを打っています。ですが最近、新しい執筆方法を模索しています。

漫画『四月は君の嘘』でオマージュ/小説『いちご同盟』感想

三田誠広による小説『いちご同盟』を読み終えまして、感想を綴ります。 いちご同盟・あらすじ 中学三年生の良一は、同級生の野球部のエース・徹也を通じて、重症の腫瘍で入院中の少女・直美を知る。徹也は対抗試合に全力を尽くして直美を力づけ、良一もよい…

SFは未来の出来事/アニメ『Dimension W』感想

2016年4月から放送されていたアニメ『Dimension W』全12話を見終えたので、遅れながら感想を綴ろうかと思います。 アニメ『Dimension W』あらすじ 西暦2072年。 第四の次元「W」から無限のエネルギーを取り出せる「コイル」により 人類は繁栄の極致にあった…

事務所の整理

自宅の一室にある事務所を整理しました。 本題までの導入は長いです。 まず我が家の家族構成について、(母方の)祖父・祖母、父・母、僕の5人暮らしです。祖父母は年金生活で、父は1年前まで建築関係の自営業を、母はその手伝いをしていました。しかし脳溢…

2016年9月の読書リスト

読書は乱読派なのですが、今月はミステリに偏りすぎてしまったと反省しています。 01. 死神の浮力(伊坂幸太郎) 死神の浮力 (文春文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/07/08 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (8件) を見る …

真摯な愛情/映画『思い出のマーニー』感想

映画『思い出のマーニー』(2014年)を見まして、その感想を綴ります。 思い出のマーニー チェック:『借りぐらしのアリエッティ』などの米林宏昌が監督を務め、ジョーン・G・ロビンソンの児童文学を映画化したファンタジーアニメ。北海道を舞台に、苦悩を抱…

乙種第4類危険物取扱者/資格受験記

仕事の話ですが、乙種第4類危険物取扱者の試験に合格しました。同資格は製造業では人気の高いものなので、それに関する記事はたくさんあるのですが、自分も備忘録として受験から合格までの流れを書き残そうかと思います。 危険物取扱者乙種第4類 一定数量以…

村上春樹『風の歌を聴け』ポピュラー・ハイライト

村上春樹『風の歌を聴け』を読み終えたのですが、よく分からなかったので、名言・箴言たる電子書籍のポピュラー・ハイライトをまとめて終わりにします。 風の歌を聴け 1970年の夏、海辺の街に帰省した“僕”は、友人の“鼠”とビールを飲み、介抱した女の子と親…

エンターテインメントとしてシンプルに楽しめる/映画『予告犯』感想

映画『予告犯』(2015)を見まして、感想を綴ります。 映画『予告犯 』 チェック:「ジャンプ改」で2011年から2013年にかけて連載されて人気を博した筒井哲也のコミックを実写化したサスペンス。法では裁けぬ悪や罪をネット上で暴露し、その対象への制裁を予…