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AYUTANINATUYA

20代の工場作業員だってこんなことを考えている

赤コート購入記

Diary

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 寒空のもと、名古屋PARCOに赤コートを買い求めにゆきました。
 
 紆余曲折ありながらも、就職して働き続けたということで、ボーナスを貰ったので、学生時代からの目標だった「赤いコートを購入する」を達成しにゆきました。
「なぜ赤いコートなのか?」ということを話し始めると長くなります。まず、自分の持ち物の半分くらいは赤色です。靴、スマホケース、文庫カバー、……「赤色好きなんだ?」と訊いてくる人たちに対して、同じ説明を繰り返していますが、自分は別段に赤色が好きではありません。というより、色に好き嫌いという考えはありません。RGBとかCMYKとかL*a*b*といった数値と捉えています。数値に好き嫌いがあってもいいとは思いますが、自分にはありません。
 赤色を選ぶ理由は、赤色が注目を集めやすい色なので、戦略的といいますか、色による波及効果が大きいと思うからです。それと「赤色以外を選ばない」という決定をスムーズに行えるからです。

小説『掟上今日子の旅行記』感想

Book

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 西尾維新による小説『掟上今日子の旅行記』を読み終えまして、その感想を綴ります。
 

掟上今日子の旅行記・あらすじ

エッフェル塔をいただきに参上致します。―怪盗淑女」不穏な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗みださせることで…!? 奪われた記憶と華麗なる罠。助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか?名探偵vs.怪盗のタイムリミット・ミステリー!
(「BOOK」データベースより引用)
掟上今日子の備忘録』からはじまる「忘却探偵シリーズ」の8巻目です。今回の語り部は“冤罪体質”の隠館厄介であり、今日子さんと波乱の旅行を繰り広げる長編ミステリです。
 厄介が登場し、長編ということもあって、全体的な雰囲気としては『遺言書』や『婚姻届』に似ています。しかし一方で、フランス・パリを舞台に、今日子さんの態度も一転二転することから、番外編とも捉えることのできる一冊です。

FLIX落ち

Movie

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 オンラインレンタルの「NETFLIX」と契約しました。
 理由としては、以前からTSUTAYAに毎週通っては何かしらの映画やドラマやアニメを借りてきていたわけですが、それにかける時間とお金を節約したい、ということに尽きます。
 ストリーミングサービスには「dTV」「hulu」「U-NEXT」「Amazonプライム・ビデオ」「TSUTAYA TV」等々があるわけですが、PlayStation4を経由して映像を見たかったので、それに非対応のサービスを選択肢から除外しました。あとは「NETFLIX」だと安い(税込702円)ですし月契約なので、肌に合わなかったらすぐに破棄できると考えて選びました。
 
 契約して、よく操作方法も分からないままに利用者をラインアップ一覧に放り投げるのはどうかと思いましたが、「なんでも視聴できる」という万能感が第一印象でした。単純に、ラインアップを眺めて、「このドラマ前に見て良かったなぁ」「この映画も配信しているのか」「このアニメ懐かしい」なんて考えているだけの楽しい時間を過ごせました。でもよくよく観察してみると、やっぱり『スター・ウォーズ』みたいな超大作の配信はほとんどされていないですし、新着で配信されている映像も、マイナー作品か、実写『進撃の巨人』みたいな低評価のものが多いようです。全部にレッテルを貼付けるべきではないと思いますが、巨大資金が投入された作品がNetflixで配信され始めた際は「FLIX落ち」と(心の中で)呼ぶことにします。
 
 そして今後は「NETFLIX」で配信される映像関連の話が増えるかと思いますが、ご理解ください。
 

お知らせ:ブログ更新を再開します/2016年12月

Blog
 鮎谷ナツヤです。まずはじめに、ここ数週間の更新が滞ってしまい申し訳なかったです。理由は、仕事が忙しかったのと、それに伴ってブログを書くモチベーションが萎んでしまったからです。
 
 自分もそれなりにブログを続けていまして、眺めていると、いつの間にか更新が止まって、音信不通になるケースを多々見かけます。「残念だな-」と思うと同時に、ブログというコンテンツにはどこかしら欠陥があって、一定割合で続けられない原因があるんだろうな、とも考えていました。
 でもまさか、自分もそのような状況に(しかも12月に)陥るとは予想していませんでした。
 
 一応、休止中も本を読んだり映画を見たり、他にも何かしら印象的なできごともあったので、その辺りのことを後追いで書き綴れたらいいなと思います。
 根本的な解決(仕事を辞める、モチベーション持続の習慣を確立する、ブログの更新を自動化する)といったことはしていないので、それほど遠くないいつか、また更新が途切れ途切れになってしまうかもしれませんが、できるだけ善処してゆきますので、これからも生温かい感覚で話を読んでいただけるとうれしいです。
 
 以上、2016年12月のお知らせでした。

2016年10月の読書リスト

Book
 これまで紙で購入してきた作家やシリーズ本を、電子書籍に切り替えるべきか、すごく悩んでいます。
 

01. 暗号解読(サイモン・シン 青木薫

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

 
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

 

 暗号の歴史と、それにまつわる人間ドラマと、将来の展望を詰め込んだ科学ノンフィクション。個別記事を作成しました。